入試メンタル術3選!

いよいよ明日2/26(金)は公立高校入試本番当日です!

 

これまで積み重ねてきた実力を存分に発揮できるよう、

 

今回のブログでは「本番当日のメンタルの整え方」について、特に効果の高いテクニック3つをご紹介したいと思います!

 

メンタル術①「自分もそう思われてる!」

入試本番では周りの人がなぜかめちゃくちゃ頭良さそうに見えてしまうものです。

 

部活の大会でも相手チームがなぜか強そうに見えたり隣のレーンの選手がやたら速そうに見えたり…

 

でも大丈夫です。周りから見れば「自分」も同じように「うわ、こいつめっちゃできそう…」と思われています!

 

会場の雰囲気に飲み込まれそうになった時は心の中で「自分もそう思われてる!」と唱えてみましょう。

 

 

メンタル術②「できない問題・分からない問題は必ず出てくる!」

本番当日、問題を解いている時に

 

「ああ何だこれ…こんなの今まで見たことない!」

 

という問題は必ず出てきます。なぜなら入試はそういう風に作られているからです。

 

もし過去問と似たような問題ばかりだったら多くの受験生が高得点を取り合否を分けるのが難しくなります。

 

ですからわざと差が付きやすいよう、また、満点が出ないようにするため、これまでの傾向とは全くずれた「突飛な問題」が各教科に散りばめられているのです。

 

中には正答率1%未満の問題や、初めて見る英単語・見たことのない漢字も必ず潜んでいます。

 

そんな時、「そうだよね。入試ってそういうものだもんね」と捉えることができれば必要以上に焦ることも頭が真っ白になることもありません。

 

落ち着いて、これまで培ってきた知識を使って対処すれば良いのです。

 

一番避けなければいけないのは

 

「どうしよう、この後もこういう問題ばかりなのかな…さっきも出てきたし…今まで勉強してきたことが通用しないんじゃ…」

 

とありもしない考えが堂々巡りを繰り返し、時間を浪費してしまうことです。

 

そもそも入試は100点を取る必要は全くありません。合格するために必要な点数さえ取ればOKなのです。

 

「分からない問題は必ず潜んでいる…」を頭に入れ、

「分かる問題に集中する!」を意識しましょう。

 

 

メンタル術③「朝6時には起きる!」

もし現在「遅くとも6時には起きている」という習慣が身に付いていない場合、今から本番に向けて6時起床のリズムを作っておくのが得策です。

 

それだけで本番で取れる点数が確実に上がります!

 

というのも、人間の脳は起床してからベストなパフォーマンスができるまでに3時間かかると言われているからです。

ここで、本番当日の時間割を確認しておきましょう。

 

一般諸注意 8:45~9:20
国語 9:25~10:15
数学 10:35~11:25
社会 11:45~12:35
昼食  
理科 13:30~14:20
英語 14:40~15:30

 

表の通り1時間目の国語は9:25に開始します。

 

ということは仮に7時に起床した場合、エンジンがまだ完全に温まっていない状態でキックオフを迎えることになってしまいます。これでは最初からハンデを背負っているようなものです。

 

しかし「6時起き」であればしっかり3時間経過しているので脳のパフォーマンスを最大限引き出すことができます。

 

ボーっとした状態で解く1問目とシャキッと目覚めた状態で解く1問目…もしかしたらその1問が合否を分けるかもしれません。

 

また、これとセットで実行してもらいたいのが「朝食をしっかり食べる」です。

 

気分が穏やかな時やリラックスをしている時、人間の体内ではセロトニンという物質が生成されます。

これは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、緊張や不安の緩和にも大いに効果を発揮してくれます。

 

実はセロトニンはある方法で意図的に分泌を促せることが科学的に証明されています。

 

それが 日光・咀嚼(そしゃく)・運動 です。

 

朝6時に起き、

 

1.日光を浴びる

2.朝食をよく噛んで食べる

3.余裕をもって家を出て試験会場まで歩く

 

こうすれば3ステップを全て網羅することができます。そのためにもやはり「6時起き」は重要な意味を持つといえるのです。

 

 

どれだけ入念な準備を重ねても本番当日でメンタルが崩れてしまっては実力を発揮することはできません。

実力はメンタルとの掛け算です。100の準備ができていてもメンタルの調子が50であれば本番で発揮できる実力は半分です。

 

本来の力を全て出し切って、悔いのない入試にできるよう、ここでご紹介した心構えやテクニックを是非実践して欲しいと思います!

コメントを残す