白岡校の近くにある「白岡南中」では、9月に早くも2学期最初の定期テスト(評価テストⅡという名称)が行われました!

そうなんです。

アップステーションは教室ごとに定期テストの時期や名称やもちろん出題範囲もバラバラなので…それに合わせた対策をするのがまぁ大変なのです(涙)

そんな中、白岡の生徒たちが叩きだした結果をどうぞご覧ください!

(点数はいずれも前回のテストからの推移です)

 

英語28点アップ!

理科20点アップ!

国語14点アップ!

英語13点アップ!

数学14点アップ!

数学26点アップ!

英語12点アップ!

社会15点アップ!

理科19点アップ!

英語14点アップ!

英語14点アップ!

 

高校生も頑張ってます!

夏休み明けに実施された課題テストで…出ました英語41点アップ!

 

生徒からの声も届きました。

 

↑3番目の生徒は、感想文にある通り今年の3月アップステーションに入塾した時は点数が20点台でした。

それが前回で40点台に上がり、今回70点を超えました。

上がった子たちに共通していたのは夏期講習を頑張ったことです。

夏休み、アップステーションでは学校の授業がストップしている間に過去内容の復習を集中的に行います。

1年生内容を復習する2年生、2年生内容を復習する3年生、中学校内容を復習する高校生……塾長と担当講師で事前に作った個別カリキュラムを基に復習に専念します。

通常授業では「先取り」・講習授業では「復習」、この二刀流が功を奏しました。

 

1つだけある「勉強の楽しみ」

今回成績アップを果たした生徒たちは点数の他にもう1つ、「勉強の楽しみ」を得たと思います。

ところで、

勉強は超絶つまらないものです。

指導者がこんなこと言ってはいけないかもしれませんが…これに異を唱える人はいないと思います。教科書を読んで爆笑する人など皆無です。

私も勉強(特に数学と理科)は本当に大っ嫌いでしたし、今まで「勉強が好き」という子を見たこともありません。

そう。勉強はつまらないのです。

 

ですが、

 

成績が上がる過程はとても楽しいことではないでしょうか。

 

100m走の選手がなぜ苦しい練習に耐えられるのかといったら、タイムが縮まった時の喜びを味わいたいからです。

でなければあんな辛い筋トレを好き好んで行うことはできません。

勉強も、それ自体はつまらないものですが最初40点だったのが50点、60点、70点と上がっていくのは楽しいことです。

そしておそらくこれこそが唯一の「勉強の楽しみ」だと思います。

今回のテストでこの楽しみを味わった子は、ここから化ける可能性が大いにあります。

勉強は不思議なもので、一度ポンッと結果が出るとその後は同じ点数を難なく取れるようになります。

「今までなんでできなかったんだろう」

と不思議に思えるほどに。

この瞬間のことを専門用語でブレイクポイントと言います。

この感覚は逆上がりができた時や補助輪なしで自転車に乗れた時と似ています。

半年前まで20点台だった子が今では70点を取れるようになったのは…夏期講習や普段の授業をやり抜いて正にブレイクポイントを掴んだからです。

 

次回はもっと多くの生徒がブレイクポイントに出会えるよう指導にあたっていきます!次回の結果速報も乞うご期待!

 

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