戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

アップステーションの理念

なぜ1:2の個別指導なのか~アップステーションの理念~

■アップステーションが「1:2の個別指導」を行う理由

 私たちは2002年の創業以来、一貫して「講師1人に生徒は2人」の1:2の個別指導を行っています。それは、成績を最も効率よく上げるには集団指導ではなく、映像授業でもなく、1:1でも1:3でもない、「1:2」こそが最適の指導形態だからですでは、1:2の持つ特長を、集団指導や一般的な個別指導と比較しながら見ていきましょう。

 

 

■「集団」と「個別」の違い

 集団指導では成績上位者から下位の者まで同じ指導をすることになります。ターゲットは平均点です。すると、成績上位の生徒には「無駄」が、成績下位の生徒には「無理」が生じることになります。たとえ成績別クラス編成をしたとしても、この弊害から完全に逃れることはできません。

 成績上位の子は学校授業で一度学べば、その内容を理解します。あらためて塾で説明を受けるのは「無駄」になります。結果的に授業をつまらなく感じ、勉強に対する意欲も低下します。これでは塾を利用する意義を失ってしまいます。

 一方、成績不振の子にとって、学校授業でも理解できないことを塾での短い時間の説明で理解しろというのは「無理」な話です。なぜなら理解できない根本的な原因は、今の学習内容にあるのではなく過去に習った内容の理解不足にあるからです。基本が分かっていないのにいくら繰り返し「今の学習内容」を説明されても理解できるようにはなりません。結局、分からないまま時間を消費してしまいます。

 集団指導では宿題も共通して出されます。成績不振の子にとっては解けない問題が多く出されます。解けないから白紙のまま次の授業に出席することになります。すると…「宿題をやっていないじゃないか」と叱られてしまいます。こんな理不尽なことはありません。当然塾が嫌になり、勉強が嫌になります。これでは本末転倒です。

 塾は、できる子にはより高度な内容を、できない子には基礎からじっくりとつまり、全ての子どもに「成長」を実感させる場でなければなりません。そして、それを実現できるのは個別指導しかないと私は断言します。

■「個別」と「1:2」の違い

 現在、「個別指導コース」を併設している塾を多く見かけます。しかし「個別」と謳っていながら実際は1:3や1:5と言った指導形態をとっているところがほとんどです。講師1人に生徒が3人…つまり「1:3」以上になるとどうしても演習の時間が長くなり、「何もしない時間」「講師が来るのを待っている時間」が生まれ、ほぼ自習と変わらない状態が続いてしまいます。

 

 

 成績を上げる上で最も重要なのが図1のように「指導」と「演習」を交互に繰り返すことです。勉強に限らずスポーツや料理教室でも、大事なのはコーチからの指導を受けた後に自分でやってみることです。この両方を交互に繰り返し行うことで初めて「定着」することができます。そしてそれを実現できるのは1:2に他なりません。

 1:1だと確かに指導の時間は長く確保できます。一見良さそうに見えますが、次第に講師への依存を覚えるようになり、「先生が教えてくれるから考えなくてもいいや」「塾で教えてくれるから学校の授業は聞かなくても平気だろう」…塾に通ってこうなってしまってはやはり本末転倒です。

 「決して安価ではない授業料を払って通っていただく以上、1分足りとも無駄な時間を作ってはいけない」これが私たちの理念です。指導と演習を交互に繰り返し、「ボーっとしている時間」「待っている時間」を一切与えない1:2の授業を、是非体験してみてください。きっと、80分の授業時間があっという間に感じられるはずです。

 

■ハンカチ理論~5科目を上げるには2科目から~

個別指導における最大のデメリットは、「料金が割高になり5科目の対策がしづらい」ということです。

 確かにアップステーションでも、塾生の7割が数学・英語の2科目受講をしています。これは本当に申し訳ないのですが、その形態上講師の数を確保しなければならず、集団指導と比べ人件費が上がるためどうしても授業料は高額になってしまいます。ご負担が大きく、個別で5科目全てを受講するのは難しい場合がほとんどです。結果、積み重ね科目である数学と英語中心の受講になります。すると、「指導している科目は伸びるかもしれないが、他の科目は伸びない」と思われるのも無理はありません。ところが…

 「ハンカチ理論」と呼ばれる法則があります。ハンカチには4つの角があります。その1つの角をつまんで持ち上げると、残りの3つの角も遅れて持ち上がります。それは、全ての角が1枚の布でつながっているからです。同様に、学力も表面上は国語・数学・理科・社会・英語と分かれていますが、例えば数学的思考力は理科にも通じますし、英語の暗記力や文法構成力は社会や国語と全く同じです。つまり、数学や英語の学力を伸ばすことでそれにつられて理科・社会・国語の学力も上がってくるという理論です。5科目それぞれ名前こそ違えど、脳内で「学力」を司る部分は共通しているのです。

 そしてこれは理論上だけの話ではなく、実際の現場で往々にして起こっていることなのです。ある科目で成績が上がればそれが自信となり、他の科目を勉強する意欲になるからです。「今回は数学が上がった。次は理科も頑張ってみよう」と、1回の成功体験は他の科目に必ず影響を及ぼします。

 アップステーションではこの考えに基づき、数学と英語の指導に特に力を入れています。集団指導で全ての科目を満遍なく中途半端に学ぶよりも、1~2科目を集中的に学習し「得意科目」を身に付けた方が、結果として効率よく全体の学力を上げることができるのです。

まとめ

◆1:2は、集団指導で生まれる「無駄」と「無理」を排除できる。

◆1:2は、1:1で生まれる「依存心」も排除できる。

◆1:2は、指導と演習を交互に繰り返し「何もしない時間」を与えない理想の指導形態である。

5科目全体を満遍なく中途半端に学習するよりも、1~2科目に絞った方が結果的に全科目の成績を伸ばすことができる。

 

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