戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

演習特訓コースの理念

成績アップに必要不可欠なもの
15年以上に渡る指導を通して見出した1つの法則

2002年、アップステーションが創業以来一貫してこだわりぬいているのは「1:2の個別指導」です。その中で、成績が上がった子たちの共通点を調べてみると1つの法則が見つかりました。

 それは演習量は成績アップに比例する。つまり、成績アップを果たした生徒たちは周りの子よりも多くの演習量をこなしていたということです。

「質量転化」という言葉をご存知でしょうか。もともとは物理学の用語なのですが、これは「量を増やせば質が変わる」を意味します。例えば水という物質に冷気の量を増やし続ければ氷に変わります。一方、熱気の量を与え続ければ水蒸気というまた別の物質へと変わります。

スポーツや趣味の世界においても同じ現象が起こります。100m走の陸上選手がなぜ来る日も来る日も過酷な筋トレに明け暮れるのか。それは、筋トレの量をこなすことによってタイムという質が変わるのを知っているからです。

ゲームの世界でも同じです。モンスターを倒す量を増やすことによってレベルという質が上がります。これと同様に、勉強も演習量を増やすことによってテストの点数が変わるのです。これが質量転化の考え方であり、私たちがこれまでの指導経験の中で見出した法則です。

そしてもう1つ、量を増やすことによって質だけではないあるものが得られるようになります。それは、「自信」です。

多くの子どもたちは、少し難しい問題やちょっとひねられた問題を前にするとすぐ「分かんない」「無理」「教えて」と言います。この割合は年を追うごとに増えている気がします。

 そこには2つの原因があると思います。1つは、今はスマホやネットを使えば瞬時に「答え」が見つかる時代だということです。これによって「分からない」状態に耐える力、すなわち「分からないことへの耐性」が薄れてしまっているのではないでしょうか。一度ネットの便利さを知ってしまったら辞書や本での調べ物はもうじれったくて戻れません。その感情は子どもなら尚更です。

 そしてもう1つは、自分に自信が持てていないことです。自信が無いから「どうせやったってできねーし」という気持ちが先行し、「分かんない」「無理」というネガティブ発言がつい反射的に出てしまいます。本当は少しじっくり考えればできる問題だったり、以前習ったところを振り返れば分かる問題だったとしても…

 このような子どもたちに対し、周りの大人たち、先生、スポーツ選手、はたまたアイドルまでもが皆口を揃えてこう言います。

「もっと自信を持って!」と…

 しかしどうでしょう。多くの子どもたちは自信を持てと言われたことはあっても、「自信の持ち方」は教わっていないのではないでしょうか。少なくとも私は子どもの頃それについて教わったことは一度もありません。もちろん中には明確に教えてくれる人もいるでしょう。しかしそれはほんの一握りの大人だと思います。

 子どもたちにとっては何とも迷惑かつ酷な話です。「どうやって自信を持てばいいの?」と聞けば「そんなの自分で考えなさい」と突っぱねられてしまいます。不思議なことに、勉強にはこのような「言葉だけが独り歩きしてしまうフレーズ」が多くあるのです。

 ではどうすれば自信を持てるようになるのか。どうすればネガティブ発言を減らせるのか。
その方法はずばり、「演習量を増やすこと」です。

量を増やせば増やした分だけ、「自分はこれだけやったんだからきっと大丈夫だ!」と必ず思えるようになります。「あれだけ過酷な筋トレに耐えてきたんだから今日はきっといいタイムを出せるはずだ」「あれだけたくさんモンスターを倒してレベル上げをしてきたんだから今日はきっとボスを倒せるはずだ」…このような経験が一度はあるはずです。勉強も同じように、演習量を増やすことで「あれだけたくさん解いたんだからきっと今回のテストはいい結果を出せるはずだ」と必ず思えるようになります。

次のテストは胸を張れるだけの演習量をこなした上で臨んでみませんか?きっと、「自分にもこんな力があったんだ…」という驚きと、かつてないほどの成績アップを実現することができるはずです。そして「上がった!」という結果がまた新たな自信をもたらしてくれます。この好循環を、演習特訓コースで一緒に作っていきましょう!

量を増やすことで本当に成績は上がるのか

←こちらは2017年度1学期のテスト結果をもとに作成した夏のチラシです。この年、アップステーションはこれまでに無い程の成績アップ率を達成しました。

その原動力となったのはやはり「量」を徹底的に増やしたことです。

テスト対策授業では「土日12時間特訓」を決行し、日曜日も午前10時から午後10時まで教室を開けてとにかく量にこだわりました。

「生徒がちゃんと付いて来てくれるかな…」という心配はありましたがそれは杞憂でした。終わってみれば合計20時間を突破した子も出てきたほどです。「こんなに頑張れると思ってなかった…」と、私たちも、そして生徒本人もその潜在能力に驚かされました。

この取り組みを通して、私たちはこう考えました。

「この12時間特訓のような環境を、テスト前だけでなく普段から作ってあげることはできないか」

と。こうして誕生したのが「演習特訓コース」です。

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