戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

アップステーションってどんな塾?

【指導システム】

・1︓2個別指導コース(メイン) …小・中・高全学年

・演習特訓コース(オプション) …中学生対象

・マスターコース(オプション) …高校生対象

「アップステーション」という塾名の由来

コーチとトレーナー、どちらも「指導者」を意味する言葉ですが、両者の意味の違いをご存知でしょうか。

「コーチ」(=coach)の語源は、あの世界的ブランド「COACH」のロゴにも描かれている通り「馬車」です。馬車はその昔、現代のタクシーのような乗り物でした。好きな時に呼び出し、乗客の行きたい場所へ望みのルートで運んでいく…これがタクシーの利点です。

一方「トレーナー」(=trainer)の語源はその名の通り”train” つまり「電車」です。電車は自分の好きな時に呼び出すことも勝手にルートを変更することもできません。しかし、うまく利用すれば目的地まで最短かつ最速で到達することができます。

私達アップステーションのスタッフは、コーチではなくトレーナーとして日々指導にあたっています。確かに塾生の思い通りの指導をする方が「個別指導らしい」のかもしれません。「今日は疲れたからゆっくり進めて~」「来週は部活の大会があるから宿題少なくして~」「学校で理科の宿題が出たから今日は理科を教えて~」…このような要望に合わせられるのがこれまで個別指導の利点とされてきました。しかし、果たしてこれで成績アップという目的地に到達することはできるでしょうか。

私達はそうは思いません。臨機応変と言えば聞こえは良いですが、疲れたら休んで調子がいい時は進む…これはその場しのぎの対処をしているだけで、結果的に遠回りをすることになってしまいます。そうではなく、目的地へ最短距離で到達できるよう塾側がしっかりと主導権を握り、ぶれることなく導いてあげるのが学習塾のあるべき姿だと私達は考えます。

また、個別指導の本当の利点は「生徒の要望に何でも応えてあげること」ではありません。目的地は1つでもそこへの行き方は何通りもあります。埼京線を使うのか京浜東北線を使うのかそれとも新幹線を使った方が良いのか…同様に、例えば同じ「20点アップ」という目的地でも50点の子を70点にするのと、30点の子を50点にするのとでは指導する単元、宿題の出し方、問題の取捨選択が異なります。その時、数ある選択肢の中から最も適切なルートを選定し、それに沿った指導を行えることが、個別指導の本当の利点です。

私達はコーチではなくトレーナーです。「成績アップ」という目的地へ塾生たちを導くトレーナーが集う駅…「アップステーション」という塾名にはそんな意味が込められています。

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