戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

アップステーションの3大特長

ここでは「他塾との違い」とも言える3つの特長について紹介していきます。

①発問型個別指導〜思考⼒の育成〜

今、全国的に「思考力問題」が増えているのをご存知でしょうか。思考力問題とは、【記号・単語を答えるだけでなく「なぜそうなったのか」や⽤語の意味を⾃分の⾔葉で説明する問題】を指します。
例を見てみましょう。

★「思考力問題」の例

このように、思考力問題は高校入試だけでなく中学校の定期テストにおいても増加しています。その背景には2020年度から始まる「新大学入試」があります。
以前はよく「理科・社会は暗記系の科目」と呼ばれていました。確かに知識を頭に詰め込むこと・暗記することは今も昔も変わらず大切です。しかし今後は、覚えた知識を使っていかに自分で考えることができるか(思考力)・いかに⾃分の⾔葉で説明できるか(表現力)がとても重要になります。これは「覚える」時代から「使う」時代への転換とも呼ばれています。
では思考力を身に付けるにはどうすればいいのでしょうか。

この表のように、実は⼀般的な個別指導塾というのは思考力の育成には不向きだと⾔われています。隣に講師が座っているので分からなければすぐに答えを教えてくれる環境にあるからです。生徒からすればこれは楽ができる環境かもしれません。また、「手取り足取り何でもやってあげる」のが個別の良さとも言えるでしょう。しかしこれで「自ら考え説明する力」が身に付くかというと疑問です。

そこで私達が日々の授業で取り⼊れているのが、「質問」と「発問」を使い分け、「発問」を通して思考力を育成するという指導法です。
答えが1つに定まる問いが「質問」、一方、生徒によって答えが異なる問いのことを「発問」と⾔います。発問は生徒の思考回路を刺激し、思考力を育成するのに効果を発揮します。時には見当違いな答えが返ってくるかもしれません。また、中々答えを言えず沈黙が生まれてしまうこともあるでしょう。もちろん状況に応じてヒントを与えていきますが、「うーん…」と考えている時間こそが思考のゴールデンタイムなのです。

「普段から自分の頭で考え、自分の言葉で発信する習慣を付ける」、私達はここに重点を置いて指導にあたっています。そしてそれができた時は欠かさずほめることを大事にしています。

このようなアプローチを続けることで徐々に思考力は身に付いていきます。テスト前の⼀夜漬けとは違い、思考力には「こうすればすぐ身に付く」という裏技も奥の手もありません。普段から考え、そして発信する習慣を身に付けていくことが実は⼀番の近道なのです。そしてこれは集団指導の塾ではできないことだと断⾔します。
20〜30人いる教室で⼀人ずつ発問していたらそれだけで時間になってしまいますし、中には恥ずかしくて自分の考えを発言できない子もいるでしょう。よって、アップステーションのような「発問型個別指導」を行っている塾こそが、思考力の育成に最も適していると言えるのです。

〜まとめ〜
・入試や定期テストにおいて「思考力問題」が近年増加している
・普段から自分の頭で考え自分の⾔葉で発信する習慣を付けることが大切
・アップステーションでは思考力の育成に向け「発問型個別指導」を行っている

 

②勉強系&交流系イベント〜モチベーションアップ〜

成績アップを果たすにはもちろん勉強を頑張ることが欠かせません。しかしその前提として
・塾に嫌がらずに通えること
・塾を好きになること
が大切です。そこで、アップステーションでは定期的にイベントを開催することで生徒の通塾意欲やモチベーションの向上に努めています。イベントと言ってもわいわい楽しむものだけでなく、「勉強系」と「交流系」の2種類を開催しています。詳しく見ていきましょう。

★勉強系イベント

定期テスト前の土日は教室を午前中から開放し、「土日12時間特訓」を開催します︕当日は
・「予想問題」を使った模擬テスト&解説授業
・学校ワークの完了→2周目→3周目…
・中学校別のテスト過去問
・予想問題の解き直し
を2日間合計で12時間行います。中には⼀日で12時間、2日合計で24時間を達成する強者も!もちろん勉強は時間だけかければいいというものではありません。しかし⼀定の量をこなさなければ学習内容は定着しません。もう1つ、量をこなすことで生徒は「ここまでやったんだから⼤丈夫!」と自信を持つことができるようになります。

「自分⼀人ではこんなに頑張れなかった」「周りの皆が頑張ってたから自分も頑張れた」、これは12時間特訓を終えた生徒が皆口にする感想です。この経験がテスト本番で大きな力となるのです。

テスト当日は朝6時から教室を開け、「早朝特訓」で最後の追い込みを行います。3年ほど前から始まったこの取り組みは今ではアップステーションの名物イベントとなりました。

人間の脳は起きてから3時間経たないと完全に目覚めないと言われています。テスト当日、いつもと同じ7時に起きていたら最初のテストで普段考えられないようなミスをしてしまいます。そんな時は朝5時に起き、6時からの早朝特訓に参加してみてください!脳がシャキッと目覚めた状態で1時間目に臨むことができます。

さらに早朝特訓では塾⻑による特製の朝ごはんも振る舞われます!(メニューはお楽しみ…)皆でご飯を食べれば不安な気持ちも吹き飛びます。保護者の皆様もこの日はどうぞゆっくりしてください。

夏期講習と冬期講習に入る前には受験生(中3生)に向け決起集会を行います。と言ってもハチマキ巻いて竹刀を持ってエイエイオーのようなことはしません。この講習がどれだけ大切か、なぜ高校受験があるのか、今日からできることは何か…、客観的なデータをもとに勉強の根本とも言える部分を塾⻑が語りかけます。勉強は、ただ漠然と「皆がやっているから」「親がそう言うから」という理由だけでやるのと、明確な目的を持ってやるのとでは同じ時間・量でも成果に大きな差が開きます。普段中々教わることのない「勉強の本当の意味」を、是非この決起集会で学んでください!

★交流系イベント

今、コミュニケーションツールや療育の⼀環としても注目を集めている「アナログゲーム」。アップステーションでは季節講習やテストが終わった後のご褒美としてアナログゲーム大会を開催しています。電子機器を⼀切使わず小学生から高校生(さらには講師や塾長)まで学年・年齢を問わず楽しめるのが特長です。普段中々話す機会の無い講師や他の学校に通っている生徒との交流も図れる絶好のチャンスです。

「頑張った後には楽しいことが待っている!」と思えば、辛い勉強も少しは頑張れます。やる時はやる、楽しむ時は楽しむ…メリハリをつけることで生徒のモチベーションアップに努めています。

教室をハロウィン用に装飾し、塾長・講師がコスプレをして盛り上げます。中には自前の衣装を着て来る生徒も。今年はどんな盛り上がりを見せてくるか…お楽しみに!

アップステーションでは年3回(6月頃・11月頃・3月頃)に保護者⾯談を⾏っています。面談はお⼀人ずつ個別で行い、塾やご家庭での様子について情報交換をしたり、進路相談も行っています。塾に対するご意⾒やご要望はもちろん、学校では中々聞けないことやお子様への声のかけ方等もお気軽にご相談ください。面談の際は講習のご案内も行っております。講習はオプション制となっており、生徒状況によって回数・科目・料金が異なりますので個別にじっくりとご案内させて頂きます。

また、「新年度説明会」や「受験説明会」など保護者様を対象とした説明会も定期的に行っています。これからも私達は、生徒だけでなく保護者の方々とも頻繁にコミュニケーションが取れる塾であり続けます。

〜まとめ〜
・アップステーションでは勉強系と交流系の2種類のイベントを定期的に行っている
・「やる時はやる・楽しむ時は楽しむ」というメリハリを付けることが生徒の通塾意欲に繋がる
・保護者面談や保護者様対象の説明会を通して保護者の方々とも交流できる機会を増やしている

 

③スマホで手軽に情報交換〜Comiruを使ったコミュニケーション〜

・塾での様子がよく分からない…
・塾へ電話をかけるのは気を使う…
・もっと手軽に塾とやり取りしたい…
このようなご意見を多く頂いたことから、アップステーションでは2018年度より「Comiru」(コミル)というアプリを導入し、保護者様とのスムーズなコミュニケーションを行っています。Comiruはお⼿持ちのスマートフォンまたは携帯電話にダウンロードして頂き、チャットやLINEのような感覚で塾と連絡がとれるアプリです。
Comiruを使うことによって、主に以下のことができるようになります。

各ご家庭にパスワードとIDを発行していきますので、Comiru上でやり取りした内容は他の方に見られることは⼀切ありません。尚、緊急連絡の際は電話連絡を行っています。新しいコミュニケーションツール「Comiru」を通して、アップステーションは気軽に何でも⾔える塾を目指していきます。

〜まとめ〜
・塾での様子が分からない・塾へ電話をするのは気を使うと感じている方は多い
・電話・メール・面談に代わる新しいコミュニケーションとして「Comiru」を導入
・スマホでチャットやLINEのような感覚で塾とやり取りできるのが最大の特長

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