戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

よくあるご質問

よくあるご質問

過去実際にいただいたご質問とアップステーションの回答をご紹介します。

塾選びについて

塾に通ったら成績は上がりますか?
残念ながら「塾に通っただけ」では成績は上がりません。 もちろん私達スタッフは全力で指導にあたりますが、ダンベルを買っただけで筋力はアップしないのと同様に塾に通っただけでは成績はアップしません。宿題を溜め込まずにやる、毎回の授業を集中して受ける、居残りや補習も頑張ってやり通す…このような「負荷」をかけることで初めて成績は上がります。
最も避けなければならないのは「塾に通っていること」に安心して普段の勉強を怠ってしまうことです。
ですから、私達は最初の面談時に「一番頑張らなければならないのは生徒本人であること」「勉強には魔法も抜け道も無いこと」を本人によくよく伝えています。
友達が通っている塾に通おうと思っているのですが。
とても良いことだと思います。但し、気を付けなければならないことが2つあります。
1つは「塾に通う目的を忘れないこと」です。どれだけ仲が良くても塾は友達と「ダベる」場ではありません。ここを履き違えると、切磋琢磨し合えるはずのライバルが足を引っ張り合う存在に変わりお互いが不幸になってしまいます。
もう1つは「それでも事前に体験授業を受けること」です。友達が通っている=必ずしも「あなた」に合うとは限りません。必ず体験授業を受けて本当に自分に合っているかどうかをしっかりと見極める ことが大切です。
個別と集団、どっちの方が良いですか?
個別には個別の良さ、集団には集団の良さがありますので一概に「どっちが良い」と決めることはできません。例えば「人と比べられるのは嫌だ」「質問しやすい環境で勉強したい」という子は個別の方が適していますし、「周りと競い合いたい」「積極的に 発言ができる」という子は集団の方が適しています。
それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、「どっちの方が合っているか」。 この視点で考えられることをお勧めします。
塾はいつ頃から通うべきですか?
本人が「塾に行きたい」と必要性を感じた時がそのタイミングだと思います。
保護者の方やご家族の発破がけももちろん大事ですが、周囲の「焦り」をよそに本人だけがのんびりしている…このような状況をよく耳にします。そして当然のことながら本人にその気が無ければ個別塾、集団塾、家庭教師、通信教材を問わず成果は出てきません。ですから、「友達が皆通い始めたからそろそろ」や「もう◯年生だからそろそろ」という漠然とした理由で通うのもお勧めできません。
しかしこのような話題は家族同士で話し合うのは難しい部分があると思います。そんな時は是非私達を利用してください。私達のような第三者からの言葉の方がすんなりと耳に入ることは決して珍しいことではありません。本人の考えや本音を聞き出し、塾に通うべきタイミングは本当に今なのか。今じゃなければいつなのかをアドバイスさせて頂きます。
まずは通信教材から始めようと思うのですが。
通信教材はあまり費用がかからず敷居が低いため「始めやすい」という利点があります。 しかし気を付けるべきなのは「始める」 のは簡単だけど「続ける」のは難しいということです。
アップステーションに来る方の中にも「最初は通信教材から始めてみたんですが結局続かず、教材だけ送られる状態になってしまったのでやめました」という方が少なくありません。 講師が直接指導を入れる訳ではありませんので、続けられるかどうか、ためになるかどうかは本人の自主性にかかっています。それでもやりたいん だ!という本人の強い意志を確認できた時点で始めるべきだと考えます。
何の科⽬を受講すれば良いでしょうか?
もし受講科目がはっきり決まっていない場合は、数学・英語をお勧めします。
なぜならこの2科目は「積み上げ型」だからです。 例えば中学2年生の数学で「一次関数」という単元を習います。これは1年生で習う「比例・反比例」、さらにさかのぼると「一次 方程式」や「正負の数」ができていないと解けません。 「過去」の内容ができるようになって初めて「今」やっているところが理解できる。これが「積み上げ型」です。
ケーキのスポンジ部分がしっかりと安定していなければクリームもイチゴも乗っからないのと似ています。 同時に、数・英は「自分一人の力では中々上げづらい」という特徴を持っています。「自分は一体どこからつまずいているのか」、「どこがグラついているのか」が分からないまま「今」に至っていることが往々にしてあるからです。 まずはこの2科目の穴ぼこを早急に見つけ出し、得意科目にしていきましょう。

勉強のやり方・声のかけ方について

勉強のやり⽅が分かっていないのですが。
「勉強のやり方」の王道は2つです。
1つは「環境を整えること」です。 「勉強のやり方が分からない」という子はテレビを見ながら、スマホをいじりながら、合間に漫画を読みながら…いわゆる「ながら勉強」をしているケースがほとんどです。ずばり、勉強中は勉強「だけ」に専念する(五感を全て勉強に費やす)ことが「勉強のやり方」の第一歩です。もし自宅だと色んな誘惑があって集中できないということであれば、塾の自習室など集中できる環境(勉強しかやることが無い場所)を用意することが必要です。
もう1つは「学校ワークを3周解くこと」です。面談に来た中学生に「テスト前はどんな勉強をしてるのかな?」と聞いてみると、大半の子から「学校のワークを解いてます」という答えが返ってきます。今度は「何周解いてるかな?」と聞きます。すると「1周」と返ってきます。学校のワークは提出物となっているので皆「1周」は終わらせるのですが、それは内容の定着よりも提出することが優先となっている場合がほとんどです。
しかし実は定期テストには学校のワークの類似問題が数多く出されます。したがって、そういう子には次のテストでは3周解くことを目標にしています。事実、定期テストで結果を出した子に共通するのは「ワークを繰り返し解いた」という点です。まずは学校ワークを3周解いてみてください。それだけで20点は変わります。じゃあどうすれば3周終えることができるか。いつ頃から、どれくらいのペースでやれば良いか。こういったことから普段の「勉強のやり方」が明らかになってきます。
やる気がなかなか出ないのですが。
「やる気」は「先に行動を起こすこと」で初めて出てきます。
多くの子は「やる気が出るから勉強できる」と考えがちですが、実は 全くの真逆なのです。人間は「やる気があるから行動する」のではなく「行動を起こすことでやる気を生み出す」ことができる生き物なのです。
つまり【やる気→行動】、ではなく【行動→やる気】です。部活の練習を思い出してください。「今日は何だかめんどくさいな、サボっちゃおうかな…」と思いながらも練習着に着替え靴を履き替え皆と一緒に体を動かしていたらいつの間にか夢中になっていた…という経験はありませんか?これが「やる気」の正体です。坂の頂上から転がる岩のように、最初はゆっくりでも気が付けば止まらないほどの速さで転がり続けるという特徴を持っています。勉強も、やる気が出ない時こそこそまずは「行動」してみてください。机の上を片付け、テキストとノートを広げ、筆箱からペンを取り出し、一問目を解く。やる気に火が点くまでにかかる時間(岩が坂道を転がり始める時間)は5分と言われています。まずは5分間動いてみる。それが「やる気」を生み出せる唯一の方法です。
⼦供にどんな声かけをしたらいいですか?①
特に小学生高学年以上にもなるといわゆる「反抗期」に差し掛かることもありなかなか声をかけるのが難しい。かといって放って おけば全く勉強しなくなる…こんな悪循環に悩んでいる方が少なくありません。
そんな時私達がお勧めしているのが「関心を持ってあげること」です。 学年が上がるにつれて勉強する内容も難しくなり、まず教えてあげることができなくなります。子供たちも「どうせ親に聞いたって…」と思うようになり、ここから反抗期の第一歩が始まります。
しかし、どんなに勉強内容が難しくなっても「関心を持つこと」はできるはずです。「今学校ではどんなことやってるの?」「こういう問題ってどうやって解くの?」「今一番好きな科目 は何?」「今の教科書ってどんなことが書いてあるの?」等々、こんな具合で関心があるんだという姿勢を見せてあげることが大切です。
現に、私(筆者)は中学1年生から典型的な反抗期に入り、親と会話をすることが大っ嫌いで仕方ありませんでした。しかし関心を示された時は得意になって数学の解き方などを見せたりしたものです。その時「へぇ~」「そうなんだ~」という母親のリアクションを見るのが面白くて、それを見るために勉強に励んだ覚えがあります。
また、もし可能であれば勉強だけでなく部活や趣味のことにも関心を示してあげてください。子供たちが熱中していること(ゲー ムや漫画など)の多くは大人からしたら「一体どこがおもしろいんだか…」と呆れてしまうものばかりです。しかしあえて「今どんな ゲームにはまってるの?」「この漫画の主人公はどんなキャラなの?」と聞いてみてください。子どもにとって、「親の関心」は思っている以上に心強く感じるものです。
一方的に「勉強しなさい」「やることやったの?」では平行線を辿ってしまいます。専門的な知識やテクニックは要りません。まずは大人が関心を示してあげる(近付いてあげる)こと。これで初めて子供たちは「聞く耳」を 持ってくれるのだと思います。
⼦供にどんな声かけをしたらいいですか?②
例えばテストで良い点数が取れた時、どんな声かけをしているでしょうか。
これは私達も日々心がけていることなのですが、是非「結果」だけでなく「過程」もセットで褒めてみてください。「良い点数だね!おめでとう!」(結果)だけでなく、「今回のテストはワークを早めに取り掛かってたし、塾に自習にも行ってたし、頑張ってたもんね!」(過程)も付け足してあげるのです(そのためにはやはり普段から関心を持っておくことが大事です)。
また、「過程を褒める」一環として「自己比較」というテクニックがあります。他者比較=「あの子は100点だったって。あなたはどうなの?」は本人のやる気を一気に損ねてしまいますが、自己比較=「前回は40点だったけど今回は60点とれたね!」はとても効果があります。「この前は居残りになっちゃったけど今日はすぐに帰ってこれたね」「前回は提出物ギリギリだったけど今回は早めに終えられたね」…このように、過去の自分と比べてあげることで本人は成長を実感できますし、何より「自分のことをちゃんと見てくれているんだ」という大きな安心を得ることができます。是非試してみてください。

システムについて

入塾テストはありますか?
いいえ、ありません。現状がどんな成績であってもまずはご相談ください。私たちは「今がどんな成績か」より「これからどうやって上げていけるか」を重視しています。
入退室のメールは届きますか?
はい、届きます。「Comiru」を通してリアルタイムで入退室をご確認いただけます。
塾での様子を知りたいのですが。
「Comiru」を通しての毎授業の指導報告書、電話連絡、年3回の保護者面談を通して情報共有を行っています。
一番の特長(他塾との違い)は何ですか?
定期テストに強いことです。アップステーションでは定期テストで結果を出すことを最も重視しています。定期テストの結果が内申を上げ、自信を与え、やがては受験にも大きく関わるからです。土日12時間特訓や早朝特訓などの充実度はどこにも負けないと自負しています。
苦情相談窓口は設けていますか?
はい、ございます。苦情・クレーム・ご要望はどんな些細な事でもまずお電話ください。こちらからお伺いすることもございます。また、直接言いづらいようなことがございましたら本部へお電話・メール・書面でお問合せいただくことも可能です。
体験授業はありますか?
はい、ございます。塾選びはお子様の学校生活に大きく影響を及ぼす重要な決断です。アップステーションではじっくりとご検討いただけるよう、体験授業(無料)を2週間設けています。もちろん料金は無料です。事前に必ず個別面談(カウンセリング)を行い現在の状況や苦手な単元等について伺った上で授業を行います。
どんな生徒が通っていますか?
塾生の約6割が地域の公立中学校に通っています。小学生・高校生・私立の学校に通う子や中高一貫生も在籍しています。対象学校は限定しておりません。成績(入塾時のテストの点数)は50~70点台の子の割合が最も大きいです。
授業曜日は変更できますか?
はい、可能です。最短で翌週から変更が可能です。
宿題は出ますか?
はい、出しています。「塾に通っただけ」では残念ながら成績は上がりません。宿題カレンダーに沿って「日割り」で行うことが成績アップに最低限必要なことですので、溜め込まずにやってみてください。
確認テストは行っていますか?
はい、行っています。毎回授業の最後にその日に指導した内容の小テストを実施しています。時間が来たら終わりではなく、自力でできるようになるまで(確認テストに合格できるまで)が1回の授業です。
学校の(高校の)教材を使うことはできますか?
はい、可能です。高校生の場合は学校によって使う教科書、進度、内容が様々ですので、学校の教材をそのまま持ってきて「あなた」の通う高校に合わせたテスト対策を行うことができます。
講師は何人ぐらい在籍していますか?
現在1教室あたり5~7名程です。
どんな講師が教えていますか?
社会人講師と学生講師が在籍しています。個別塾において講師の質の向上は絶対に欠かせません。アップステーションでは学生講師であったも厳格な採用基準をクリアし一定の指導力とプロ意識を兼ね備えた講師のみが指導にあたっています。採用後も「毎日」研修を行っていますのでご安心ください。
担当講師の変更は可能ですか?
はい、可能です。万が一「合わない」「変えてほしい」という場合はご遠慮なく仰ってください。
人見知りの性格で慣れるまでに時間がかかると思うのですが。
お任せください。そういう子にこそ私たちのような個別指導が役立ちます。慣れるまでに時間がかかるのはごく自然なことですし、ご本人の性格なので無理に直そうとするものでもありません。趣味や好きな事の話題を織りまぜながら、少しずつ関係を築いていくよう心がけています。
学校に行けていないのですが大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。アップステーションでは不登校の子供たちへの指導・サポートも行っています。塾は子供たち・保護者様にとっての「居場所」でもあります。学校には直接言いづらいこともあるかと思いますので是非ご相談ください。
県外の高校受験には対応していますか?
はい、対応しております。アップステーションではこれまで東京や栃木といった関東圏をはじめ愛知や沖縄の高校受験や海外(スイス)への受験指導も行った経験があります。試験日程・受験方法・学校情報・過去問の入手・対策等のサポートを行っています。
PAGETOP