戸田・川口元郷・蓮田・白岡で個別指導塾をお探しならUP-STATION(アップステーション)へ。小学生・中学生・高校生対象。地域密着で評判が良い学習塾です。

塾の選び方

塾の選び方

塾には大きく分けて「集団」「個別」「自立」の3つの指導形態があります。ここではそれぞれのメリット・デメリットをご紹介していますので、お子様にあった塾選びの参考にしてください。

◯メリット

・人数が多いので周りの子と競い合うことができる。

・一斉指導のため人件費が抑えられ、個別と比べ料金が割安。

×デメリット

・授業進度や宿題量などが一定のため、自分のペースに合わせてもらえない。

・周りが解き終わるまで「待っている」時間ができてしまう。

・分からないままどんどん先に進んでしまう恐れがある。

・日程が固定されているため振替がきかない。

 

◯メリット

・自分の進度・理解度・ペースに合わせた授業が可能。

・すぐ隣に講師がいるので質問しやすい。

・欠席した場合も振替をすることができる。

×デメリット

・人件費が高くなるため集団塾と比べ料金は割高。

・周りと比べられる機会が少ないため競争意識が芽生えにくい。

・担当講師によって授業の質にバラつきが生まれやすい。

 

◯メリット

・演習が中心なのでたくさんの問題を解くことができる。

・自主性を育むことができる。

×デメリット

・やるかやらないかは生徒自身に委ねられる。

・演習中心のため指導を受けられる時間がほとんどない。

・自習をしているのとあまり変わらず「ただいるだけ」になってしまう恐れがある。

 

家庭教師…通塾にかかる時間や労力を抑えることはできるが、自宅での勉強になるため緊張感が生まれず馴れ合いになりやすい。

通信教材…最も費用が安く始めやすいが、相当な強い意志が無ければ続けられず、終わっていないのに次々と新しいテキストが送られるだけになってしまう恐れがある。

 このように、どの指導形態にも「メリット」「デメリット」があります。良いか悪いかではなく、それらを踏まえてどれが「合っているか」「合っていないか」で塾選びをされることをお勧めします。

 また、「友達が通ってる/いない」「同じ学校の子がいる/いない」という選び方はあまりお勧めできません。友達に合っている=自分にも合っているとは限らないからです。

 

一般的な個別塾

人件費が高くなるため集団塾と比べ料金は割高。

アップステーションは


講師1人に生徒は2人の「1:2」の個別指導の中では低料金を設定しています。是非他の1:2個別塾と比較してみてください。

また、お月謝の中には授業だけでなくテスト対策、早朝特訓、学校ワークマラソン等も全て含まれております。※詳しくはお月謝のページをご覧ください。

 

一般的な個別塾

周りと比べられる機会が少ないため競争意識が芽生えにくい。

アップステーションは


連休明けやテスト前には集団形式の一斉テストを行い、競争意識を持たせる場も定期的に取り入れています。

また、講習前には「決起集会」を行い集団意識を促しています。

 

 

一般的な個別塾

担当講師によって授業の質にバラつきが生まれやすい。

アップステーションは


採用率26%という厳格な採用基準のもと質の高い講師のみを採用しています。

授業後は「毎日」スタッフミーティングの時間を設け、情報共有や模擬授業等を行いスキルアップを継続しています。

どの講師が担当したとしてもバラつきの出ない授業を行っています。

 

 

当然のことながら、HPやチラシやテレビCMではどこも「良いこと」しか宣伝しません。是非、最初の面談に行った際は以下の質問とその時の塾長の反応をチェックしてみてください。その塾の「質」を確かめることができます。

  ◯優良塾の反応 ×危険塾の反応

質問①

「講師研修の資料を見せてくれますか?」

□サッとすぐに提示できる。

□資料がファイリングされている。

□うろたえてしまう。

□「今ちょうど手元になくて…」と言い逃れる。

質問②

「なぜここは個別指導を行っているのですか?」

□自信を持って個別が優れているからと言い切れる。

□個別のメリットを複数言える。

□答えられない。

□「うちはそういうシステムなので」等曖昧な表現で説明。

質問③

「この塾の特長は何ですか?」

□他塾との違いを明確に言うことができる。

□「◯ページやらせます」「◯点アップさせます」等具体的な表現が多い。

□「面倒見がよいこと」「振替ができること」等当たり障りのないことしか返ってこない。

□「しっかり」「ちゃんと」等曖昧な表現が多い。

質問④

「夏期講習や冬期講習の料金はどれくらいですか?」

□過去の受講者の例をいくつか挙げて概算を出してくれる。

□授業単価(1コマ分の料金)を教えてくれる。

□「一人ひとり回数や金額は異なるので一概には言えません」と曖昧な返答になる。

□「講習時期になりましたらご案内します」と先延ばしにする。

質問⑤

「苦手な科目は◯◯なんですがどう勉強すればいいですか?」

□いつから苦手なのか・どこに原因があるのか等を親身になってきいてくれる。

□具体的なアドバイスをしてくれる。

□詳しく聞こうとせずすぐにシステムの話に移ってしまう。

□具体的なアドバイスがない。

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