早いものであっという間に3月も下旬です!昨日(23日)は修了式だったという子も多いのではないでしょうか。

この時期、塾は高校入試、学年末テスト、年度の変わり目、春期講習…色々なイベントが一気にどぉーっと押し寄せるため1年で最も忙しくなります。あ、花粉症もですね…笑

そんな中学年末テストの結果が出揃いましたので紹介していきましょう!今回もまた30点アップが出ました!

中1 英語35点アップ!

中2 英語36点アップ!

とても素晴らしい結果です。

他にも成績アップを果たした生徒が続出しました!

中1 英語14点アップ!

中2 英語15点アップ!

中1 英語18点アップ!

中2 英語14点アップ!

中2 国語12点アップ!

中1 英語15点アップ!

中2 英語16点アップ!

中2 数学28点アップ!

中2 英語26点アップ!

中2 英語27点アップ!

中1 英語23点アップ!

 

いずれも前回(2学期期末テスト)からの推移です。

この生徒たちは一体どんな過ごし方をして成績アップを果たしたのでしょうか…今回はその秘訣を少しだけご紹介したいと思います。

もちろん苦手分野や対策の仕方は生徒によって異なりますので一概には言えませんが、2つだけ全員に共通していることがあります。

1つは、

塾に通っているだけで安心しなかった

という点です。

私達は最初の面談の際に必ずこんな話をします。

 

「塾に通っているだけでは残念ながら成績は上がらないよ。もちろん塾の先生たちは◯◯君のために一生懸命授業をするけど、一番頑張らなきゃいけないのは◯◯君自身だよ。自分の成績は自分の力で上げるしか方法は無いんだ」

 

これは紛れもない事実です。

塾はよくスポーツにたとえられます。

どんなに高価なダンベルを購入しても、どんなに料金の高いスポーツクラブに入会しても、本人がそれを使ってトレーニングを続けなければ筋力は身に付きません。負荷をかけ、苦しい思いをするからこそ徐々に強い体が出来上がるのです。

学力も同じです。

負荷をかけ、宿題・居残りといった試練に耐え続けなければ成績は上がりません。筋力も学力も、人間の能力というのはそういう風にできています。「塾に通う」というのはまだ「ダンベルを与えられた」だけに過ぎないのです。

裏を返せば、自分の頑張り次第でこれらの能力は必ず向上させることができます。

しかし困ったことに…

「向上する瞬間」、これがいつ訪れるのかは誰にも分からないのです。この瞬間のことを専門用語でブレイクポイントと言います。それがやって来るのが今日なのか明日なのか1ヵ月後なのか3年後なのか…誰にも分かりません。だから多くの子はその手前でドロップアウト=諦めてしまうのです。

そんな時、「もう少し頑張ってみよう」「今度はこんなやり方でやってみよう」と背中を押し、励ましてあげるのが私達塾の役目です。

そう、今回成績アップを果たした子たちに共通していたことの2つ目…それはブレイクポイントを掴むまで諦めなかったことに他なりません。

塾に通うだけで安心することなく、出された宿題を毎回こなし、確認テストが不合格だった場合は嫌々ながらも居残りをし、部活で疲れていても遅れず授業に参加し…

このような「負荷」に耐え続け、そして諦めなかったこと。これこそが成績アップを果たせた要因です。人間の能力は楽をして上がることはありません。それをスポーツの世界では「ドーピング」、勉強の世界では「カンニング」と言います。

 

もう1つ、ブレイクポイントを引き寄せた例をご紹介します。

こちら高校2年生のSさん。

彼女は昨年の夏にアップステーションに入塾しました。中学生の頃から英語が大の苦手で、それを何とかしたいとのことで問合せをしてくれたのが最初のきっかけです。面談で話を聞いているとどうやら中1の内容まで戻って復習をする必要がありそうだということが分かりました。

多分、本人にとっては苦しい時期だったと思います。「周りは皆高校内容をやっているのに自分だけまだ中学校…英語が苦手なのは分かっていたけどまさか中1からやり直すなんて…」

しかし自分の現状をありのままに受入れ、そして決して「塾に通うだけ」で安心することなく出された宿題をこなし、授業も真剣に受け続けました。その結果、今年1月に行われた英検で見事3級合格(中学校卒業レベル)を果たしたのです。中1の「be動詞」の復習を始めてから僅か半年間での出来事です。まさにブレイクポイントをたぐり寄せた瞬間でした。

私達は、今がどんな現状か、どんなレベルなのかは気にしません。

大事なのはそれらを踏まえ今後どうやって上げていくかです。

新学期もアップステーションはより多くの塾生が来るべきブレイクポイントに出会えるよう指導にあたっていきます!

 

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