今年の夏は暑いんだか涼しいんだか…温度差の激しい変な気候が続いていますね。

アップステーションでは早くも夏期講習の前半戦が終了し、8月13日(日)~16日(水)までの4日間、お盆休業に入ります。

今年の夏期講習はおかげさまで例年以上にたくさんのお申し込みをいただき、教室内は連日大盛況となっています。

 

それでは前半戦の様子を少し振り返ってみましょう!

午前中から既にこの自転車の台数になる日も。

1:2の授業にも熱が入ります。この時期は講師たちも朝から晩まで総出で授業にあたっています。

↑「じゃあ今から漢字テスト3分以内でね!よ~い…」の図です。

中3生の理科・社会はクラス授業形式で一斉指導を行っています。

理科・社会は「個別にじっくり指導」と言うよりは国数英と比べ理解度に差が出にくい科目なので、毎年クラス形式で実施しています。内容はいずれも1・2年の総復習です。

理科は「植物のつくり~電流・電子・磁界」まで、社会は「地図の読み取り(地理)~終戦後の日本(歴史)」まで。この2年分の内容を1ヶ月間にギュッ!と凝縮して一気に復習します。

中1・中2生は普段の個別授業とは別途に「宿題サポート」の時間を無料で設けています。

学校から出された夏休みの宿題を持ってきて、

授業時間外で終わらせます。

自宅では「よし、やるか」となっても5分後には漫画・ゲームが目に留まりor頭の中をよぎり、「…漫画1話だけ読んだらやろうかな…」となったら最後、結局全巻読んでしまい気付けばもう夕方…というのは私の実体験です。笑

しかしここに来れば当然勉強以外やることがないですし、周りの子も皆やっているので「勉強せざるを得ない環境」に身を置くことができます。今の子たちにはそういう「環境」が必要なのだと強く思います。

生徒たちに配るスケジュールには予め「宿題サポート」の枠も入れてあります。

たぶん、「宿題やりに来てね」だけでは来ない子が多いでしょう。だからアップステーションではここまでやるのです。

「そんなに手取り足取り全部やってると自分から成長しようとする意欲が失われる」という批判もあります。

確かに子どもたちが自分から成長しようと思ってくれればこんなに楽なことはありません。

が、そもそも「成長しよう」という意欲は、ある程度のことが出来てからでないと生まれません。自転車が乗れるようになるにはまず補助輪を付けての練習が必要です。補助輪付きで乗れるようになり、「頑張ったらできた!」という実感を得るからこそ「もっとできるようになりたい」という意欲が生まれます。その過程を踏まずいきなり「乗れるようにしなさい」と言われても無茶な話です。その方がよっぽど成長意欲を削いでしまう可能性が高いです。

まずは補助輪を付けて練習、ある程度乗れるようになって来たら外して練習…というステップが、勉強にもやはり必要です。

 

中3生のスケジュール表には「炎チャレ」の時間も入ってます!更に、夏休み中でもちゃんと「朝型生活」が維持できるよう、午前中は毎日「午前特訓」の枠も設けています。

炎チャレも…

現在進行中です!中には早くも達成した強者が…

炎チャレは基礎学力の向上というねらいはもちろんですが、「期日までに終わらせる」を練習させる場でもあると考えています。

将来社会に出た時、期日までに終わらなかったらペナルティーや降格処分の対象になりかねません。

「期限」をちゃんと守れる大人になれるか、またはルーズな大人になってしまうかどうかは、子どもの時の過ごし方で決まります。この自覚を持って私たちは炎チャレに取り組ませています。

生徒が帰ったあとはスタッフが残ってひたすら採点採点…(早くも赤ペンのインクが一本丸ごとなくなりました)

 

というわけで、夏期講習もいよいよあと2週間となりました!お盆の間でエネルギーチャージして、17日の1投目から全力投球で指導にあたっていきます!

それでは皆さんも体調や帰省の際の事故には十分気を付けて、良い休暇をお過ごしください。

 

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