2019年12月、令和最初の受験に向け、最後の追い込み「冬期講習」が開幕!

それに先駆け、充実した冬期講習にするためにアップステーション各校では中3生対象の「決起集会」を行いました!

ここでは決起集会で生徒たちにお伝えしたことを少しだけご紹介したいと思います。

 

勉強するのはなんのため?

 

みなさんはなぜ勉強をするのでしょうか?

 

「受験があるから…?」

「学生だからやらないといけない…?」

「周りがやっているから自分も…?」

 

どれもが間違いではないでしょう。

でも、こういう「なんとなく」の理由ではモチベーションも上がらないし、続かないですよね。

 

よく生徒たちからは、

「因数分解なんて使わないじゃん」

「化学式なんてなんの役に立つの」

なんて言葉が聞かれます。

 

うん、はっきり言って使いません!

もちろん将来、そういったことを必要とする職業に就く場合には別ですが、今学習していることを全て使うことはありませんよね。

因数分解ができなければご飯が食べれないとか、化学式が書けないと寝ることができないなんてことはないわけです。

なのでまぁ、生徒たちがそういうことを言うのも分からないでもありません。

 

では、なぜ勉強するのか。それは…

「努力の跡を見せるため」

であると私たちは考えます。

 

学生のみなさんにこれから待ち受ける数多の「試験」。

そこには目前の高校入試もあればもっと先、社会人になるための就職試験なども含まれます。

みなさんはその折々でふるいにかけられることとなります。

 

そのとき学校や企業は何をもってみなさんのことを評価するのでしょうか?

時間も限られている中、何百何千といる志望者がいるにも関わらず、たかだか5~10分程度の面接でみなさんの全てを判断できると思いますか?

そんなことは難しい。

 

では、全員を公平に判断できるものとは何か。

それが「学力試験」です。

その試験での点数は、その人がいかに努力してきたかを図る数値です。

努力は周りからは見えません。普段どんなことをしているのか、どんな目的をもって何をしているのか、周りの人間は見ることができません。

その努力が初めて目に見えるのが試験結果です。

みなさんがどれだけ努力の出来る人間なのか、周りの人間はそこでしか判断できません。

人生のかかる一発勝負、そこでしっかりと結果を出すために、万が一にも失敗しないために、日々勉強を繰り返すのです。

 

そうして努力を積み重ね、それを発揮した人はきっとその先の将来でも努力を惜しまない人間になるでしょう。

周りはそういう人を信頼し、必要としてくれます。

「周りから必要とされる人になってほしい」というのは私たちが夏からずっと伝えていることでもありました。

生徒たちにはもう一度目的を見据え、広い視野を持ってほしいと思います。

 

決起集会の最後にはアップステーションからお守りのプレゼント!

きっとみんな最後までやり切ってくれることでしょう!

 

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