範囲が広く、一年の中で最も点数が取りづらいのが「2学期中間テスト」です。

そんな「鬼門」とも呼べるテストにもひるむことなく全力で立ち向かい、結果を出した塾生たち。

彼らの成長をご覧ください!

中2生 英語25点アップ!

中1生 数学15点アップ!

中2生 5教科430点越え!

中2生 5教科430点越え!

中2生 数学21点アップ!

中2生 数学11点アップ!

高1生 クラス2位!

中3生 理科22点アップ!&英語10点アップ!

中3生 理科12点アップ!

中2生 英語16点アップ!

中3生 理科10点アップ!数学15点アップ!&英語16点アップ!

中3生 数学14点アップ!

中3生 社会18点アップ!

中1生 数学13点アップ!

中2生 英語90点越え!

中2生 理科90点越え!

中3生 数学95点越え!

中3生 社会80点越え!

中3生 社会90点越え!

中3生 5科450点越え!

中3生 5科450点越え!

中2生 数学11点アップ!

中3生 理科31点アップ!&英語11点アップ!

中3生 理科80点越え!

中3生 5科450点越え!

中3生 理科90点越え!

皆よく頑張った!おめでとう! 

夏期講習から始まり、土日12時間特訓、早朝特訓、学校ワーク、予想問題…アップステーションが課す様々な試練を乗り越えてこそ掴んだ結果です。

「テスト」というのは決して点数を追うだけのものではなく、それを通してどれだけ「忍耐力」や「諦めない心」を育むことができるか…そういう場でもある思います。

何も生徒に限った話ではありません。スタッフや塾長たちにも言えることです。

子どもも大人もお互いに成長できる場。実はテストの本質って点数よりもこっちにあるんじゃなかろうか。と、彼らの達成感に満ちた表情を見る度に思います。

 

そんな中今回のテストで目立ったのは「理科」「社会」での点数アップです。

その要因はズバリ、「マスターコース」の体験授業です!

本来は高校生用に新設したコースですが、せっかくなら中学生にもその良さを味わってもらおう!ということで普段おろそかになりがちな理科・社会をマスターコースで対策していきました。

講師手作りのポスターで告知!

ザックリ言うと「タブレットを使った映像授業」なんですが、マスターコースはただの映像授業ではありません。

「どの単元をいつ見ればいいのか」「見終わった後はどの問題を解けばいいのか」を一人ひとり個別に設定し、専用のカリキュラムを作っていくのが最大の特長です。

このようなカリキュラムを一人ずつ作成していきました

最近「映像」を使った塾やコースが流行っています。が、その実態は自主性という美名のもと「生徒任せ」や「見て終わり」になってしまっている場合が少なくありません。

でもそれで成績が上がれば苦労は要らないというやつです。

大事なのは「映像を導入すること」ではなく、塾側がそれを「どう使いこなすか」です。

私達がやっている「一人ひとりに専用のカリキュラムを作る」という超アナログなやり方は確かに手間暇のかかる大変なことです。

が、「ただ見させるだけ」よりも遥かに高い学習効果を提供することができました。それが今回のテスト結果に出たのだと実感しています。

実際にマスターコースを体験した生徒からこのような声が届きました。

「要点が詳しくまとめてあってすごく勉強しやすかった」

「1つ1つの動画が短かったことがよかった」

「おかげさまで理科94点!」

「眠くもならず頭にはいるのでとても良い」

「学校や教科書ではうーんとなってしまったところも学習できた」

こういう声は本当に励みになります。

もう一度、皆よく頑張った!おめでとう! 

 

さあ、テストというしんどい山場を乗り越えた後は楽しい楽しいご褒美が待ってます!

 

そうそうやっぱりこれがなきゃね!笑

 

てことで今年もやりました秋のボウリング大会 in 大宮ラウンドワン☆

当日は生徒も講師もごちゃ混ぜになって楽しみました!また1つ良い思い出ができましたね。

やる時はやる!

楽しむ時は思いっきり楽しむ!

そんな「メリハリ」「ギャップ」を生み出すことが生徒のやる気であったり自主性に火をつける手段の1つだと思います。

少なくとも、頭ごなしに「勉強しろ」と言い付けるより効果的であることは間違いありません。

 

さて、今度は2018年を締めくくる2学期期末テストがやってきます。

テストという山場を通してまた一緒に成長していけるよう、全力で立ち向かおう!