5月13日(土)と14日(日)、この2日間でテスト直前「土日12時間特訓」が開催されました!

いよいよ1学期中間テストが間近に迫っています。

「12時間特訓」はそれに向けてのラストスパートです。午前10時~教室を開け、文字通り2日間で合計12時間の特別メニューをこなすアップステーションの目玉イベントです。

 

それでは早速当日の様子をご覧ください!

 

メニューその1「予想問題」

まずは一斉に「予想問題」を解きます。

この日に向けて各塾長が寝る間も惜しんで作り上げた予想問題です。その中学校のテストの過去問をベースに、中学校別に作ってあるのが最大の特徴です。

決して既存テキストを切り貼りしただけの、形だけの予想問題ではありません。

個別指導塾で薄れがちな「緊張感」「競争意識」を持たせるため、制限時間と目標点数を定め本番同様に実施します。

当然私語やおしゃべりは一切禁止!教室内は図書館のような静寂と緊張感で満ち溢れます。

 

メニューその2「解説授業」

テストが終わったら「はい終わり~」ではなく直後に「解説授業」を行います。

もちろん担当するのは…

塾長です!

直々に解説授業を行い、「忘れてしまう前に」覚え込ませます。

ここで見つかった弱点はテスト本番までに必ず克服しよう!

 

メニューその3「学校ワーク」&「質疑応答」

続いて「学校ワーク」の時間です。

提出物となっている「学校ワーク」をこの日で全て終わらせます。既に終わっている生徒は2周目・3周目に突入します。

「学校のワークを繰り返しやった」…これは成績が上昇した生徒たちが皆口にするセリフです。

この時間も、ただワークをやらせるだけではありません。それでは一人で自習しているのと同じになってしまうので…

すぐ質問できるよう専属のチューター講師を常駐させています。

分からないところがあっても…

すぐに質問できるのでスッキリ解決!

(この日のために駆けつけてくれた講師の皆さん、心から感謝します!ご苦労様でした!)

そして気付けばあっという間にもう夜7時!

夢中になっていると時が経つのは本当に早いものです。

 

そんな中一人の生徒から…

「先生!私まだ残ってやりたいです!」

という声が上がりました。

この特訓、当初は10時~19時を予定していたのですが、生徒の熱意に心を動かされました。

その結果2日間どちらも夜10時まで教室を開け、終わってみれば合計24時間の怒涛の特訓となりました。

 

今までで一番勉強した…でも「楽しかった!」

この2日間の頑張りを称え、

最後は表彰式を行いました!

生徒もヘトヘト、塾長もヘトヘトです…。しかし何とも言えない充実感でいっぱいです。

表彰された生徒の1人が言ってくれた

「楽しかった!」

という言葉が印象的でした。

きっと、一人だけでは最後まで完走できなかったはずです。皆と一緒だったからこそこの2日間頑張ることができたのでしょう。これは決して1人で勉強しているだけでは味わえない特別な経験です。

 

テストの結果(点数)はもちろん大事ですが、それと同様に「それまでの過程」「どれだけ努力したのか」も大事だと私たちは考えます。

例えば「今度のテストで90点を取ろう」(=結果目標)は達成出来る子とそうでない子がいます。

ですが、「テストに向けてこの土日は12時間勉強しよう」は気持ちの持ち様でいくらでも達成できます。なぜならこれは本番に至るまでの過程(=努力目標)だからです。

もちろん時間をかければ良いというものではありませんが、しかし「12時間も勉強したぞ!」という経験は間違いなく大きな自信となります。

そう。

テスト結果は当日の環境(平均点・まぐれ正解等)で変化することはありますが、それまでに積み上げた「過程」はやった分だけ確固たる財産となり、永久に揺らぐことはありません。

この2日間の努力は、きっと生徒たちの今後の人生の大きな糧になるはずです。

例えば高校受験や大学受験、もしくはその先社会人になって大きな壁や困難にぶつかった時、ふと

「そういえば中学生の時のテスト前…私はあの時あの塾であれだけ頑張れたじゃないか!」

と思い出して自分を奮い立たせるきっかけになってくれればと思います。

その時、このイベントは本当に大成功だったと言えるのだと思います。

さあテストはもう間近!最後の最後の最後まで…粘れ!

 

※土日12時間特訓の全てのメニューは通常のお月謝の中に含まれておりますので別途料金が発生することはありません。