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小学生・中1生・中2生の方へ

夏期講習の目的① 1学期までの復習

「1学期の内容ができて初めて2学期の内容ができる」「2学期の内容ができて初めて3学期の内容ができる」…これはどの科目にも共通していえる勉強の特性です。

例えば中2の2学期に数学で「2次関数」という単元が出てきます。これは1学期で習った「式の計算」や「連立方程式」、更には中1で習った「比例・反比例」といった単元を理解していることが前提で授業が進んでいきます。もしこれらを理解していないまま2学期に入ってしまうと、ぐらついたスポンジの上にクリームやイチゴを乗せることになってしまいます。

今習っているところではなく、過去に習った復習内容にこそ成績不振の原因は潜んでいます。その穴埋め・修復を施すには学校の授業がストップする夏休みこそが絶好のチャンスです。2学期に向けて盤石な土台を作っていきましょう!

 

夏期講習の目的② 2学期の先取り

⼟台固めが終わったら2学期内容の先取りに⼊っていきます。

2学期に行われるテストの特徴として、「学力の⼆極化」というものが挙げられます。「平均点は同じ60点だけど、40点以下の子と80点以上の子が増えた」という現象です。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

まず、2学期になると難易度がグンと上がります。例えば数学は文章題や記述形式の問題が増え、英語は1文1文の長さが長くなっていきます。しかしながら難易度の上昇に合わせて授業時間数が増えるということはありません。今までと同じ時間で難しい単元を進めなければならないので、必然的に授業のペースが速くなってしまうのです。加えて2学期は期間が長く、その分テスト範囲も広くなるという事実も無視できません。

そんな鬼門とも呼ばれる2学期のテストを乗り越え「2こぶラクダ」の上位の方に位置するためには、夏休みでどれだけ先取りができるかがカギとなります。2学期の始業式、堂々と胸を張って授業に臨めるようこの夏で貯金を作っていきましょう!

 

夏期講習の目的③ 習慣の継続

人間の記憶は何もしなければ「3日が限界」と⾔われています。例えばあなたは3日前の夕飯のメニューをパッと思い出せるでしょうか。スポーツの世界でも、3日間空いてしまうと体がその動きを忘れてしまうと⾔われています(逆にスランプに陥った時は3日以上オフを設けるのが良いようです)。

同様に、勉強も何もしなければやはり3日で忘れてしまいます。確かに夏休みは部活、お祭り、里帰りと楽しいイベントも盛り沢山で勉強がしづらい環境なのかもしれません。しかしこれまでせっかく身に付いた習慣がすっかり抜けてしまっては元も子もありません。

そうならないよう、アップステーションでは塾生の状況に合わせ、勉強のリズムを崩さないスケジュールを一人ひとりに作成しています。からつい遠ざかってしまいやすい夏休みこそ勉強の習慣を継続させ、2学期へのスムーズな橋渡しを実現させます!

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