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中学生の方へ

夏期講習の目的①

1学期内容の復習

 

数学・英語ともに1学期の内容が他の単元と密接に関わっているのが分かります。

この2科目は「積み重ね型」と呼ばれ、1学期の内容が分かって初めて2学期の内容が分かる。1・2学期の内容が分かって初めて3学期の内容が分かるという特性を持っています。

 

夏期講習の目的②

2学期内容(9月以降)の先取り

フローチャートの通り、例えば数学は2学期以降「関数」を扱うようになります。1学期は計算分野が中心でしたが、関数ではグラフの読み取り/描き出しや文章題等、単純な計算だけでは解けない問題が大幅に増えます。

英語も1文の長さが長くなり、「助動詞」や「準動詞」などを使ったより高度な文を作らなければなりません。

このように、2学期で習う内容は難易度がグンと上がります。しかしだからと言って授業時間数が増えるわけではありません。今までと同じ時間で難しい単元を進めなければならないので当然授業のペースは速くなります。さらに2学期は期間が長いので1回のテスト範囲も広くなります。その合間をぬうように学校行事や各種検定の日程が入ってきます。

したがって、2学期の定期テストのデータを見るとついていける子とそうでない子の二極化が顕著に見られるようになります。例えば「平均点」は1学期と同じ60点だったとしても、2学期以降は60点前後の子が多かった」ではなく「40点以下と80点以上の子の割合が増えた」という現象が多くの中学校で起こります。

この夏の過ごし方が、どちらの道に進むのかを大きく左右します。

平均点はどちらも60点

2学期以降は難易度が急上昇

中2英語

1学期:I  was  sad  yesterday.(be動詞の過去形)

2学期:He  was  watching  TV  when  my  mother  came  home.(過去進行形+接続詞when)

 

夏期講習の目的③

勉強の習慣の継続

人間の記憶力は、何もしなければ「3日間が限界」と言われています。例えば3日前に食べた夕飯が何だったのかをすぐに思い出せないのはそのためです。勉強も同様に、何もしなければ3日で忘れてしまいます。

夏休みの間、当然学校での授業時間は0になります。もしかしたら「1日の勉強時間が0だった」という日が生まれるかもしれません。確かにそういう日も必要かもしれません。しかしそれが3日続くと、せっかく1学期に身に付いた勉強の習慣を体が忘れてしまいます。

そうならないよう、アップステーションの夏期講習では満遍なく授業を行うことができます。例えば集団塾の場合は夏期講習授業が集中して組まれる場合が多く、日程の融通がききません。アップステーションではお子様の部活の日程やご家族での用事等に合わせバランス良く授業を行うことができます。

★中学生夏期講習スケジュール例(1・2年生)

◎例のように、他の習い事やご家族での用事がある日は避けて授業を組むことができます。

◎お盆休みの間は別途「お盆特別課題」を出します。

◎急に来られなくなってしまった時も事前にご連絡頂ければ別日に振替が可能です。

◎上記はあくまで一例です。ご相談の上スケジュールを組んでいきます。

 

 

夏期講習の目的④

730日間をギュッと凝縮!本格的な受験対策(3年生)

★高校受験への意識付け①「受験勉強」って何?

「受験勉強」には2種類あります。

①1・2年生内容の復習して知識を詰め込む…INPUT

②模擬試験を繰り返して実践力を養う…OUTPUT

の2つです。この夏で3年生がやらなければならないのは①です。「受験勉強」という特別な勉強があるわけではなく、まずは1・2年の復習をすること=受験勉強です。
②は、①で詰め込んだ知識をもとに過去問を解いたりプレテストを行ったりして時間配分や「捨て問」の取捨選択等にあたるので、冬期講習に行う内容ですまずは十分な知識が備わっていなければ実践問題にも移れません。何より、入試本番では「1・2年生の内容が全体の70%」を占めています。1・2年の内容をしっかりと頭に入れれば入試で70点(350点・偏差値55~60程度)は取れるということです。

去年やったこと・2年前にやったことを、この夏思い出していきましょう。

★高校受験への意識付け②「1点」の重み

高校受験はたったの1点が合否を分けることが実際に起きています。もちろんこれは100点中の1点ではありません。500点中の1点です。

以前同じ高校を受験し、試験の得点が298点を取った受験生が合格し、297点を取った受験生が不合格になったことが事実としてありました。

もしかしたらその1点は「+・-の付け忘れ」「漢字の送り仮名のミス」「ピリオドの付け忘れ」…こんな些細なことだったのかもしれません。私たちはこういったケアレスミスを「ドンマイ。次は気を付けようね」で終わらせず、「今のそのミスが受験本番だったらどうする?」という意識と危機感を持たせながら指導にあたっていきます。

★高校受験への意識付け③「受験」は5教科の総合力!

入試本番で問われるのは「5教科」の総合点です。

例えば合格ラインが350点の高校であれば、合計で350点に到達しさえすればその内訳は何点でも構いません(もちろん実際は内申点が関わってきますが今は置いておきます)。1科目70点ずつとって350点にするもよし、得意な数・英・社は80点、理科で60点、苦手な国語は50点で合計350点にするもよしです。
いずれにせよ確実に言えるのは、今後は得意科目を伸ばすよりも「苦手をいかになくすか」が大事になるということです。

もちろん前者も大事ではありますが、上限は100点と決まっています。現時点で90点とれている科目はどんなに頑張ってもあと10点分しか伸ばすことができません。しかし、今の段階でまだ40点しかとれていない科目=苦手科目は頑張ればあと60点分伸ばすことができます。そして多くの子が「苦手」と感じている科目が理科と社会です。

★「国数英」は個別・「理社」はクラスで指導します!

アップステーションの夏期講習では中3生の受験対策として毎年「理社のクラス授業」を行っています。というのも、理社の2科目に関しては個別指導よりもクラス授業形式の方が学習効果が出やすいからです。

例えば数学は先述の通り他の単元との関連性が強いので、「一次関数が苦手」な場合は「比例・反比例まで戻る」、「連立方程式が苦手」な場合は「一次方程式まで戻る」と対策の手段を立てやすいです。しかし理科と社会はそうはいきません。理社は「輪切り型」とも呼ばれ、他の単元との関連性が薄いという特性があります。例えば2年生で習う「電流・電圧」は1年生で習う「植物のなかま分け」が分かっていなくてもできるようになります。「飛鳥時代」があやふやでも「江戸時代」を暗記することはできます。これが理社の特性です。

学校のテストであれば範囲が決まっているのでその単元をしっかりと覚えればある程度の点数は取れますが、北辰や入試では範囲が定まっておらず、満遍なく幅広い知識を入れておかないとなかなか点数が取れません。「学校のテストはできるけれど北辰になるととれない」のはそのためです。決して問題自体が難しいからというわけではなく、過去に習った単元を忘れてしまっているという側面が強いのです。結果、理社に対して苦手意識を持つ子が増えるという事態が起こります。

したがって、理科と社会に関しては「苦手単元を絞って復習」よりも「全単元を満遍なく総復習」の方が適しています。そのためには個別指導で1つ1つをじっくり教えていくよりもクラス型の一斉指導で知識を吸収していった方が効果が高まります。

アップステーションの夏期講習では「2年分丸ごと復習講座」(全46回)と題して1年の1学期から3年の1学期までの内容を夏の1ヶ月間で一気に復習していきます。各教室の塾長が直々に担当を務めます。入試本番に向けて、この夏から5教科全体の底上げに着手していきましょう!

※クラス形式のため申し訳ありませんが振替は行えません。また、回数・日程も固定となっておりますので予めご了承ください。

★中学生夏期講習スケジュール例(3年生)


◎午前中は毎日
9:30から教室を開け「午前特訓」を行います。夏休み中も朝型生活を維持できます。

◎12:30~13:20は昼食休憩があります。

◎夜は22時まで教室が開いていますので残って自習をすることも可能です。

◎急に来られなくなってしまった時も事前にご連絡頂ければ別日に振替が可能です。

◎上記はあくまで一例です。ご相談の上スケジュールを組んでいきます。

 

 

夏期講習で使う教材

◆夏期テキスト(全学年)

6~8回の授業で1冊終えられる小冊子形式のテキストを使用します。

1単元4ページの構成になっており、授業で2ページ・宿題で2ページを目安に進めていきます。

◆オリジナルテキストBRIDGE(3年生)

3年生は夏期講習(数・理・社)と冬期講習(5科)でアップステーションオリジナル教材BRIDGE(ブリッジ)を使用します。

夏に製作するブリッジ・サマーは「1・2年内容の総復習」が、冬に製作するブリッジ・ウィンターは「入試本番に向けた実践問題」が収録されています。ブリッジの最大の特長は毎年最新の入試傾向に合わせて中身をリニューアルしていることです。多くの塾で「オリジナル教材」が流行していますが、表紙を張り替えただけで中身は毎年同じというものが少なくありません。

また、問題量が豊富であることもブリッジの特長です。一般的な講習用の教材は1科目およそ40~50ページ程で作られていますが、ブリッジは1科目およそ100ページで作られています。

ブリッジ2017にどうぞご期待ください!

 

夏期講習の目的⑤

「人生で一番勉強した夏休み」を実現

夏期講習受講生には、無料で以下のサポートを行っています。

★学校から出された夏休みの宿題を持ってきてください。科目は何でもOKです。
★2~3日間お預かりし、全てスキャンデータにして教室のPC内に取り込みます。
★スケジュール表の中に「宿題サポート」の枠も入れてお渡しします。
※宿題サポートの枠は原則授業の前か後に入れますので、塾に来る日数は増えません。その分「塾に来る日は長時間勉強する!」と思っておいてください。(もちろん授業日以外に自習に来て進めるのも大歓迎です)
★多くの場合、夏休みの宿題は「夏休み明けテスト」の出題範囲及び提出物となります。
※全て終わった子は、何枚でもプリントアウトできますので2周目・3週目に突入しましょう!
★授業時間外に行います。

★アップステーションの夏の風物詩「炎チャレ」です。5教科の基礎力を向上させます。
※基礎力とは…国語の「漢字」数学の「計算」英語の「単語」理科社会の「用語」を指します。
★中身は小テスト集となっており、そのページで満点を取れるようになったらテストをします。
※合格点は満点です。合格したらシールをもらい、完全制覇を目指しましょう!誰が最初に完全制覇を成し遂げるか…競争心を促します。
★授業時間外に行います。

夏期講習講座ラインナップ

6回完成 【英】今年の夏こそ!be動詞&一般動詞巻き戻し講座
6回完成 【数】表面積・体積・作図…図形丸ごと復習講座
6回完成 【数】食塩・個数・みはじ…方程式文章題マスター講座
6回完成 【国】文章読解特訓講座
8回完成 2学期中間テスト20点アップ講座
8回完成 【英】be動詞~過去形まで…1年内容コミコミ講座
8回完成 【数】正負の数~資料の整理まで…1年内容コミコミ講座
8回完成 【国】文章読解特訓講座
10回完成 9月北辰偏差値5ポイントアップ講座                                       
10回完成 【英】長文読解特訓講座
12回完成 【数・英】数学&英語80点オーバー講座
12回完成 2年分丸ごと復習講座

※上記講座はあくまで一例です。お子様の状況に合わせて最適な講座をオーダーメイドでお作りします。

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