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中学生の方へ

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冬期講習の目的①

1・2年生は徹底的な基礎固め

2016winter-junior-2「基礎力が大事だ」という話は誰もが⽿にしたことのある話だと思います。では果たして勉強のおける「基礎力」とは何のことなのでしょうか。

「基礎力」とはずばり以下3つのことを指します。
★国語…漢字力

★数学…計算力

★英語…単語力

これらに共通して言えるのは、量に比例して上達する(=やった分だけできるようになる)ということです。部活でいうところの筋トレや走り込みのようなものです。筋トレはやった分だけ筋力が付き、走り込みもやった分だけスタミナが付きます。もちろんだからと言って100%試合に勝てるという保証はありません。しかし試合に勝つためには「基礎体力」が必要不可欠です。甲子園で勝ち進む強豪校はどこよりも走り込みを行い、どこよりも地道な基礎トレを行っているものです。

同様に、テストで結果を出すためには上記3つの「基礎力」の向上が⽋かせません。なぜならば、基礎力を身に付けることによってテストでの減点の最大の要因である「ケアレスミス」が減っていくからです。

テストで結果を出すには⼀にも二にも「ケアレスミス」を減らすことです。

「+・-の符号をつけ間違えてしまった」(計算力)
「漢字の横棒を一本多く書いてしまった」(漢字力)
「bとdを逆に書いてしまった」(単語力)…等。

これらを減らすことでテストの点数は劇的に上がります。毎回の定期テストの結果を分析すると、ケアレスミスで10点〜15点程落してしまっている子が少なくありません。逆に点数が上がった子はすべからく皆ケアレスミスを減らす努力をしています。点数が上がった子=ケアレスミスが減った子です。

アップステーションではこの冬、基礎力強化しケアレスミスを減らすために次の教材を用意しました。

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「冬チャレ」はこんな教材です︕

★冬期講習をお申込頂いた方「全員」に漏れなく行く届きます。
★国語の漢字力、数学の計算力、英語の単語力の強化を目的としたアップステーションオリジナル教材です。
★それぞれ「中1まで」「中2まで」には絶対に身に付けておかなければならない基礎力を定着させます。
★国数英各10ページずつ、全30ページの構成です。
★授業後、教室内で各科目を最低1枚ずつ終わらせます。※満点で合格です2016winter-junior-4
★スケジュールの中に冬チャレの時間も組み込みます。
★2週間でのべ250問をマスターし、「この冬は頑張った」という確固たる自信と達成感を与えます。

冬期講習の目的②

勉強の習慣の継続

次の2つの表をご覧ください。

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これらの表は毎年4月に全国の小・中学校を対象に⾏われている「学習状況調査」の結果を抜粋したものです(埼玉県教育委員会のHPより閲覧できます)。保護者の皆様ももう既にお気づきの通り、埼玉県の中学校ではほとんど宿題が出されていません。そしてそれに伴い学校以外では全く勉強しない子の割合も全国平均と比べ高くなっています。

この結果を⾒ると、もし何の計画もなく冬休みに入ってしまったらその2週間は全く勉強せずに終わってしまったということも十分に考えられます。もちろん自分で課題を見つけ計画的に勉強することができれば良いのですが、部活も忙しい中学生にとってはなかなか難しいのが現状です。冬休みはクリスマスやお正月などただでさえ子どもたちを机から遠ざけるイベントが目白押しです。するとせっかく2学期の間で身に付いた勉強の習慣もこの2週間でリセットされてしまうことになり、3学期のスタートで間違いなく出遅れてしまいます。

アップステーションでは生徒一人ひとりにこの冬の個別カリキュラムとスケジュールを作成します。これまでに身に付けてきた学習の習慣を継続し、3学期へのスムーズな橋渡しを実現させます。無計画な冬休みを過ごさせないことを、私たちが約束します。

中学1・2年生冬期講習スケジュール例

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◎上記のように、クリスマスやお正月などのイベント日は勉強をオフにしたとしても、授業の他に600分約10時間)の勉強時間を確保できます。

◎これとは別途に毎回の授業の復習として宿題も出していきます(1日30~40分程度)

◎部活の練習時間等に合わせ、午前中や昼の時間帯で授業を行うことも可能です。

◎上記はあくまでも⼀例です。ご相談の上、お子様に無理の無いスケジュールを作成致します。

 

 

冬期講習の目的③

前学年の内容&既習事項の復習

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このフローチャートのとおり、数学・英語の2教科は前学年の内容が深く関連していることが分かります。さきの「基礎力」に加え、数・英の成績を上げるにはつまずいてしまった単元までさかのぼって復習することが不可欠です。また、高校入試問題では1・2年生の内容が全体の7割を占めています。

新学期が始まると新出単元の授業に追われてさかのぼる時間がとれなくなります。学校の授業が0になるこの冬休みの間を利⽤して、つまずいたところまで戻り苦手を克服していきましょう。

冬期講習の目的④

3年生は本格的な高校受験指導

3年生には毎年冬期講習に入る前に「決起集会」を行い、受験へのモチベーションを高めます。

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「1点」が合否を分ける高校受験

2016winter-junior-11(高校別開示点数表より)

この表の通り、高校受験はたったの1点が合否を分けることが実際に起きています。もちろんこれは100点中の1点ではありません。500点中の1点です。もしかしたらその1点は「+・-の付け忘れ」「漢字の送り仮名のミス」「ピリオドの付け忘れ」…こんな些細なことだったのかもしれません。私たちはこういったケアレスミスを「ドンマイ。次は気を付けようね」で終わらせず、「今のそのミスが受験本番だったらどうする︖」という意識と危機感を持たせながら指導にあたっていきます。

受験で満点を取る必要は無い︕

2016winter-junior-12高校受験本番で目指すのは100点満点ではありません。高校受験で必要なのは志望校に受かるための点数です。したがって、今から受験までの期間は「できなくても良い単元」の指導は削り、「あなた」が合格するために必要な単元だけに絞って勉強していく必要があります。

アップステーションではそんな無駄を完全に排除したカリキュラムを生徒一人ひとりに作成しています。合格まで最短距離のプランで指導にあたっていきます。

 

 

 

 

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個別カリキュラムと、カリキュラム作成風景です。⼀人ひとり個別に作成にあたるので、その作業はしばしば夜遅くまで続きます。全ては第⼀志望校合格のために…

合格への切り札オリジナルテキスト「BRIDGE」

3年生の冬期講習ではオリジナルテキスト「BRIDGE」を使って授業を行います。これはよくある表紙を張り替えただけの名ばかりのオリジナルテキストではなく、最新の入試出題傾向に合わせて各教室の塾長が毎年リニューアルを施し、作成しています。2016年度版のBRIDGEは、新たに施行される「学校選択問題」に対応しています。

毎年リニューアルをするのは時間的・労力的に決して楽なことではありません。しかし名ばかりのオリジナルを作っても何も意味がりません。それでは生徒をがっかりさせてしまうだけです。私たちの労力と情熱が詰まった「BRIDGE」が、第⼀志望校合格への「懸け橋」となってみせます︕2016winter-junior-14

冬休み明けからは「直前講習」で万全な準備を整えます

3年生の講習期間は冬休みだけではありません。冬期講習で3年間の総復習をした後は、「直前講習」で過去問を使った授業と全5回のプレテストを⾏っていきます。受験に必要なのは各教科の「知識」だけではありません。「どうすれば時間内に解けるか」「どこから解いていくか」「1問にかけられる時間はどれくらいか」「時間が余ったら何をするべきか」…知識に加え、こういった「実践力」も身に付けていく必要があります。そこに主眼を置いて指導にあたっていくのが直前講習です。

・冬期講習(12月19⽇〜1月7⽇)…3年間の総復習(知識)

・直前講習(1月8⽇〜受験前日まで)…過去問・プレテスト(実践力)

このように目的を明確に分け、万全の準備体制を整えた上で受験本番に臨みます。受験本番当日まで、出来る限りのことをやり尽しましょう。2016winter-junior-15

保護者様のご支援を心よりお願いします。

これから、おそらく今までの人生で最も大きな山場、最もきつく険しいレースが始まります。これを乗り越えるため、ご家庭に新たなご負担を強いることになってしまうのは心苦しいことです。

しかし受験に「絶対」はありません。学習塾として私たちができることは、合格のために必要な全ての手段を施し、「できることはすべてやりきった」と言い切れるようになってから受験本番の日を迎えさせてあげることだと考えております。今回の冬期講習・直前講習でご提示するカリキュラムはそのためのものであり、無駄な授業など⼀切入っておりません。

私は「後悔」には2種類あると思っています。「やった後悔」と「やらなかった後悔」です。前者は必ず昇華させ、克服することができますが、後者は取り戻す術(すべ)が無く、生涯悔やみ続けることになります。「あの時もっとやっておけば…」生徒たちに、そんな思いはさせたくありません。

どうか今回ご案内する講座の趣旨をご理解の上、お子様に対するご支援を心よりお願い申し上げます。もしこれで「不合格」となってしまった場合は、どうか全てを塾のせいにしてください。

 

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