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小学生の目的

算数・国語の苦手分野を徹底的に潰そう!

小学生がつまずきやすい単元トップ10(算数)

まずはこちらの表をご覧ください。

summer-24例えば、多くの小学生たちがつまずく単元の1つとして「小数のかけ算」が挙げられます。
小学4年生の内容です。

ここに、小数のかけ算を苦手としている小6のA君という子がいるとしましょう。
さて、A君は一体いつ小数のかけ算の復習をするべきでしょうか?
⇒答は「この夏休み」です。
「いや、そんなに焦らなくたってそのうち何とかなるでしょう」と思うかもしれません。が、「そのうち」と言いながらこの子はもう1年以上が経ってしまいました。

ところで、算数に限らず全ての教科において、中学生の内容は「小学生の内容が全て理解できている」ことが前提で進んでいきます。もちろん、「小数のかけ算」だってまた登場してきます。しかも今度はマイナスの数や累乗等がくっついて出てきます。そこでA君は思い知らされます。

「うわ…!小4のあの時ほったらかしにしてた問題がまた出てきた…!」
中学校の進度・学習量は小学校の比ではありません。一度「うわ…!」と思ってしまうともう置いていかれます。
したがって、小学校内容がしっかりと定着しているかどうかが中学校3年間の成績を左右すると言っても過言ではないのです。

遅かれ早かれ、つまずいたところの「復習」をすることは必須です。
前の学年の内容まで戻ることは恥ずかしいことではありません。むしろ、できないまま学年だけが上がっていくことの方がよほど恥ずかしいです。

アップステーションの夏期講習は、小学生の講習カリキュラムも全て「個別」に作成します。この夏で今まで放っておいた単元を徹底的に復習していきましょう。もちろん、復習を必要としない子は2学期以降の内容をどんどん「先取り」していくことも可能です。まとまった時間がとれるこの夏のみが、苦手単元を克服できる唯一のチャンスです。

習い事と勉強を両立しよう!

オーダーメイドのスケジュールで文武両道の夏休みを実現!

アップステーションは授業のスケジュールを生徒一人ひとりに合わせて作成していますので、習い事やご家族での用事等と重ならずに授業を実施していくことが可能です。

「スケジュール表」を事前にお渡しします。予め来れないところに斜線を入れ、ご提出ください。また、突発的に急用が入った場合でも原則授業の前日までに一本お電話をいただければ別の日に振替授業を行うことが可能です。
※無断欠席の場合は振替は行えませんのでご了承ください。

せっかくの夏休みですから、習い事やご家族とのイベントも大事にしてもらいたいと思います。無理のないスケジュールで、文武両道の充実した夏休みを実現していきましょう。

英語を「きちんと」身に付けよう!

小学校での「英語」の実情…

周知の通り、現在公立の小学校でも「英語」の授業が必修化となっております。さて、では小学6年生で「アルファベットのA~Zの大文字・小文字をそれぞれ正しく書ける子」は果たしてどれだけいるのでしょうか。

実は過去2年間の新小学6年生のうち、7割以上の子が「小文字」を正しく書けなかったという現状があります。

小5の1年間、学校の「英語」の授業を受けてきたにも関わらずです。
たまたまこのような結果が出ただけなのかもしれないですが、「学校の英語はなんか遊んでるだけ」という声をたくさん聞きます。もちろん英語は「言語」ですから、あまり詰め込ませず、まずは遊び感覚で馴染ませようという考えもアリでしょう。しかしだからといって「1年たってもアルファベットすら書けるようになっていない」・・・この現状を放っておくわけにはいきません。

また、少し先の話をすると中学校の英語(特に1年生の2学期から)は小学校の時の「遊び英語」がまるで嘘だったかのように、ガチガチの「文法」と「読解」で固められます。この状況を受けて、私たちは英語の早期修得の重要性を強く感じています。

具体的な目標としては、5年生と6年生の2年間で「アルファベット~中1で習う文法事項全て」を修得することです。この状態で中学校進学を迎えることができれば、英語は間違いなく「得意教科」になります。確かに小学生の頃から「詰め込み」で英語を教えることは、興味の低下・柔軟な発想力の低下を招くという批判的な意見も多いと思います。

しかし、最低限の知識すら備わっていないような状態でテストを受け、そこでひどい点数を取ってしまうことのほうがよほど興味を低下させてしまいます。初期の段階である程度の詰め込みをし、考えるための素材がなければ、柔軟な発想も何も生まれません。英語を得意教科にして中学校に進学できるよう、この夏から準備を進めていきましょう。

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